学資保険を比較する為の基礎知識

学資保険のメリット・デメリット

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学資保険の種類

学資保険には様々な種類があります。
保険会社によっても違いますし、同じ保険会社でも様々なサービスメニューを用意している場合があります。
それらを総称して学資保険と呼ぶので、あまり保険関連の金融商品に慣れていない場合はちょっと戸惑ってしまうかも知れません。
ここでは、そんな様々な種類を大きく4つのタイプに分けて解説します。
それぞれにメリットとデメリットhttp://edit64.jp/merixtuto.htmlがあるので、状況にあわせて選ぶ様にしましょう。

まず第一に挙げられるのが「貯蓄」の様な感覚で活用できる学資保険です。
もっともシンプルで基本的なタイプと言えるでしょう。
学費などの子どもにかかる資金を貯蓄するような形で保険料として支払っていき、最終的には契約の満了と同時に給付金を受け取ります。
中学・高校が公立だったとしても、大学に行けば確実に多額の学資金が必要になります。
それまでに確実に資金を貯めておいてあげたい場合には、このタイプが最適です。
比較的貯蓄性が高い種類だと言えるでしょう。

第二に挙げられるのが「教育費」以外も保障されるタイプです。
そもそも子供が育っていくうえで発生する費用は教育費だけではありません。
それ以外にもケガ・病気にかかる可能性は誰でも0%ではありません。
いつ何があるかわからないからこそ、そういった部分に対応できる子供保険も必要になるでしょう。
その部分もしっかりと補えるようにしておきたい場合は、このタイプを選ぶのがおすすめ。

第三に挙げられるのは万が一、よその子どもをケガさせてしまった場合の保険。
女の子はともかく、男の子同士で遊んでいれば、悪気がなくてもワンパクな子供でなくても相手をケガさせてしまうケースは少なくありません。
男の子を育てたことがあるお母さんなら同意して頂けるはずです。
幼稚園の頃からおもちゃの取り合いで、小学生以降ならちょっとした悪ふざけでケガに結びついてしまうことが多いようです。
もちろん、子ども同士のことですから、極力は親が口出ししないで済むようにしたいところですが、そうはいかないこともあります。
そんなときの保障が可能な保険もあるということを覚えておきましょう。
万が一、ケガをさせてしまった場合でも出費をおさえることができます。

第四に挙げられるのが、親・保護者が万が一亡くなってしまった場合も保障してくれるタイプ。
いわゆる育英年金が給付されるタイプです。
もし、子どもだけ残されてしまった場合でも教育費はもちろん、生活費にも困ることがありません。
どんな事態も絶対に起こり得ないと断言することはできませんから、こういった保険に加入しておくと安心です。

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